2019年8月19日月曜日

多くの政治家さんに読んでもらえますように!

こんにちは、なくそう虐待あいちです。

さて、お盆休みも最終日となった18日、なくそうメンバーでオフラインミーティングを行いました。


今回のミッションは11月の虐待防止講演会のチラシ郵送分を封筒詰めすること!
送り先は愛知県内の政治家さんがメイン。

まずは名古屋栄の市民活動推進センター内で、挨拶文などをコピーし、せっせと三つ折り!
折っても目を惹く浅色ミドリさんのチラシデザインは流石です。

コピー班が作業を進める中、miccoさんとAPU家族研究会代表、磯村さんがチラシを置いてもらうために外回りを開始!

miccoさんの小学生のお嬢さんも暑い中頑張ってくださいました。

こちらがチラシを置いていただいたお店の1つ、シマモト栄店さまです。ありがとうございます。

そして2時間後コピー班、外回り班で合流し、副代表のいとうさん宅へお邪魔しました。

そこで再びせっせと、折り込みチラシを封筒にセットし宛名を貼りつつ、あいちトリエンナーレやフラワーデモなどの話題で盛り上がりました。

場所を提供してくださったいとうさんと奥様、本当にありがとうございました!

そして1番の功労者はmiccoさんのお嬢さん。なんと封筒裏に「ぜひ来てください」の直筆メッセージを書き込んでくださいました!(一番上の画像参照!)

なくそうメンバーも一通一通思いを込めて、直筆で言葉を添えました。

受け取った政治家さん達が1人でも多く、興味を持ってくれますように!
そして、講演会に足を運んでくれますように!

磯村さんのさわやかピース★

クラウドファンディング挑戦中!
https://faavo.jp/aichi/project/3955 

講演会の開催予定はこちら

子ども虐待防止策 講演会 in 愛知
2019119(午後1時~4
愛知県立大学 名古屋サテライトキャンパス
参加申し込みは受付は9月ごろを予定
参加費無料
愛知県立大学は主催者ではありません。お問い合わせは、右上のメールフォームか、 child.rights.nagoya@gmail.com までメールお願い致します!

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2019年8月10日土曜日

なくそう虐待への想い~うらしまたろこの場合~

暑い日が続いてますね、台風も近づいてるみたいですね…皆さんお気をつけてくださいね!


少し間が空きましたがまだ紹介していなかったメンバーのweb上インタビューを掲載させていただきます。

公認朗読者であり、ブログを担当してくださっている、うらしまたろこさんです!
ということで今回はいつも投稿してくださっているたろこさんに代わって、磯村が投稿させていただきます!

Q.たろこさん、お差し支えない範囲で、プロフィールを教えてください
 30代後半。夫と3歳、1歳の子どもがいます。


Q.2児の母なんですね、これまでの人生をざっくり教えていただけますか?
三重県で生まれ育ち、大学1年生の時に名古屋で一人暮らしをはじめました。
父と母は見合い結婚。10歳離れています。

父方の祖父は軍人上がりで、子どもの頃から父にひどい暴力を振るっていたそうです。
母方の祖母は自己愛の強い人で、母含め3人の子ども達が仲良くすることをよしとせず、兄弟で母親の愛情を奪い合うように仕向けていました。

父はいわゆる虐待サバイバー、母はアダルトチルドレンなんだと思います。
親から愛情をもらえなかった夫婦、しかも愛し合って結婚したわけでもない夫婦が、うまくいくはずもなく、物心ついた頃から口汚く罵り合い、暴力を振るう両親を見続けてきました。

両親が穏やかに会話をしている姿を見たことがありません。
一人暮らしを始めて自由を手に入れましたが、対人関係の悩みが尽きず、いつも周りから浮いてしまう生きづらさを感じてきました。

仕事も長続きせず、対人関係で悩んだり仕事でミスしてパニックになり辞めてしまうことが多いです。
ファーストフード、印刷工場、営業、古本屋、コールセンター…とにかくいろんな仕事を転々としました。

1人目の子供を妊娠した時は臨月までライブハウスで働いていました。音楽が好きなので、この頃の仕事が一番楽しかったです。

Q.たろこさんは公認朗読者として、毎月の朗読会でも親への手紙を読んでくださっています。無理のない範囲で、被虐待経験について教えていただけますか?
両親の面前DVに加え、母からは日常的に暴力を振るわれました。
母は子どものような人です。
祖母に褒められたい、関心を寄せられたいが為に、私に無茶な勉強を強いてきました。

小学校に上がると、毎日母がついて算数の勉強。間違えるたびにビンタされ、ひきつけを起こして記憶が飛ぶまで泣きました。

中学校の3年間は特にひどく、地元の進学校に入学させる為、母の暴力はエスカレートしていきました。
いじめにあっても内申書に響くからと学校を休ませてもらえず、リストカットしても両親は見て見ぬ振りでした。

虐待されているとはまったく気付かなかったです。
ニュースで流れる虐待事件は自分とは無関係な遠い世界のことだと思っていました。

母からは「お前ほど育てにくい子はいない。殴って躾けるしか方法がない」と言われ続けてきたので、「私が殴られるのは私が悪いから。これは虐待じゃない。ニュースに出てくる子達は悪くないのに殴られたんだ」と思っていました。

Q.「なくそう虐待あいち」に参加したいと思ったきっかけを教えてください
「人の役に立ちたい」だと思っていましたが、そんな立派な人間じゃないやって最近気付きました(笑)。

自分と子どものためだと思います。
子どもを産んでから、親から暴力を受けた記憶がフラッシュバックするようになりました。

子どもを大切にしたい、両親のようになりたくないと願っているのに、両親の真似をしてみたいという衝動に駆られる時があり、そんな自分を恐ろしく思いました。

自分と子どもが幸せに生きるにはどうしたらいいんだろう?
保健所や電話相談、心療内科など、色々な機関に助けを求めましたが、答えは見つからず。

そんな時「虐待サバイバー」という言葉に出会いました。
たくさんの虐待サバイバーと出会いたい。みんなの歩んで来た道を教えてほしい。そうすることで、自分の歩く道しるべも見つかる気がします。

Q虐待サバイバーに共通する子育ての悩みもあるかもしれませんよね、それが共有される場ってなかなかありませんもんね。なくそう虐待あいちの取り組みがそういった場にもなるかもしれませんね。最後に好きなことを教えてください。
モンゴルの民族音楽に感動し、モンゴルが大好きになりました。
モンゴル語もちょっと喋れます。

フブスグルというモンゴル最北の美しい湖でゲルに泊まったことが人生最高の思い出です。
ゴビ砂漠にはまだ行けていないので、いつか行きたい。ラクダに乗りたいです。

特技はモンゴルの長唄が歌える。
あと、テルミン(世界最古の電子楽器)が弾けます(笑)。

テルミンが弾けるなんて驚きですね!テルミン知ってますか?調べてみてください!

育児で時間が左右される中、時間を見つけると「●●やりましょうか?」と声をかけてくださる優しいたろこさんです。

たろこさんの朗読はとても突き刺さります。巧みな言葉の使い方、言い回し、話し方なんです!ぜひ聞きに来てほしいです。

そして私はいつもたろこさんの朗読会後の個人ブログTwitterでの投稿を楽しみにしています。
私では気づかないところに繊細に気づき、新しい価値観に出会わせてくれるんです。よかったら皆さんも読んでみてください。

なくそう虐待あいちでは引き続きメンバーを募集しています。
メンバー募集についてはこちら


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子ども虐待防止策 講演会 in 愛知
2019119(午後1時~4
愛知県立大学 名古屋サテライトキャンパス
参加申し込みは受付は9月ごろを予定
参加費無料
愛知県立大学は主催者ではありません。お問い合わせは、右上のメールフォームか、 child.rights.nagoya@gmail.com までメールお願い致します!

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2019年8月9日金曜日

虐待をなくそう!支援、活動の輪が広がっています!

こんにちは、なくそう虐待あいちです。

 お勤めの方は夏季休暇に入られる時期でしょうか。

お盆にご実家に帰られるという方も多いでしょうね。
 お正月やお盆といった帰省シーズンは、嫌でも実家を思い出し、気持ちがザワザワしてしまう虐待サバイバーもいらっしゃるのではないでしょうか。

 帰省する方もそうでない方も、穏やかに夏の休暇を過ごせますように。


 さて、以前ブログでバナー広告を永久掲示させて頂くスポンサー企業を募集致しました。


  そして早くも名乗りを上げて頂いた企業様が…!




有限会社 足立建材興業様です!


 本当にありがとうございます!! 


早速、ブログのトップにバナーを掲示させて頂いております。


足立建材興業様へのお問い合わせはおやめください。虐待防止の講演会や朗読会およびメンバー募集、取材のお申込みなどについては、右上のメールフォームか child.rights.nagoya@gmail.com までメールにてお願い致します。


 バナーは浅色デザインさんに制作頂きました。


 皆さんの暖かいご支援に感謝致します。 


また、現在名古屋だけでなく、大阪でも虐待防止イベント開催のに向けて虐待サバイバーが動き出しております。

https://ptc-osaka-2019.blogspot.com

 虐待をなくす、防ぐ輪がさらに広がるといいですね。


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2019年8月8日木曜日

SOS子どもの村JAPANに行ってきました!

実は数日前に福岡まで卒論の調査を兼ねて、SOS子どもの村JAPANというところに行ってきました。

soreというウェブメディアで取り上げられており、なんだこれは!面白そう!行きたいと1年前くらいから思ってまして、やっと行けました。


福岡なのに、私以外にも県外から何人も来ていたことにまず驚き。東京からなども数名いらっしゃいました。そして、僕よりも若い大学生や高校生の方もいらっしゃいました。

同じように児童福祉に興味関心がある人がいるんだなあって思うとなんだか心強いというか、頑張ろうと思えました。

私の中の大きな発見としては3点あります。

1つ目が、養育のプロの過渡的な場所となっていることです。
子どもの村は、一戸建ての家が物理的に近い距離で数個建っています。そこに里親登録をされた方が住み、そこに里子を迎え入れるというふうになっています。

そして、そこで数年過ごし経験を積んだら地域に出て里親自身で運営できるようにするということを目指していました。
バックアップ体制の整っている中で里親経験が積めるというのはとても強みだと感じました。

セミナーの中で、「各家庭のプライバシーは守るけれども養育はガラス張りで」ということをお願いしていると話していました。養育を共有することでみんなで考えて悩んで一緒に養育するということなのだと思いました。

2つ目は、家庭だけで養育することの困難さを受け止め、バックアップ体制を作り上げていることです。

ある本において、家庭的養育を目指すとき、養育のプロであることよりも形が「家庭」であることによって優越性が出る。家庭至上主義から脱して「家庭」そのものの脆弱性にも目を向けなければいけないといった内容を読んだことがあります。

子どもの村はそれを実行しているんじゃないかと私は思いました。

措置変更理由において、里親不調による措置変更は2分の1近くあると聞きました。「家庭」という環境がもたらす良い面もあると思いますが、孤立してしまいがちや責任が重くなってしまうといった難しさを真摯に受け止め、そこに対する支援は考えなければいけないことです。そして、これは里親だからではなく「家庭」だからということを認める必要があると考えます。

血縁家族が1番安定しているというような価値観から脱して養育環境を考える必要があるのではないかと考えました。

3つ目は、地域づくりと共に子育てがあることです。
子どもの村を作る際に、地域との対立があったそうです。
多くの対話を通して、地域として求めるもの、子どもの村として求めることが深められたのだと思います。

様々な子どもを受け入れられる、子どもがいきいきと生活できる地域はもちろん魅力的だと思います。魅力的なまちづくりを考えるなら、子どもの環境を考えると良いのかもしれないとまで思いました。

実際行くとみなさんわかると思いますがこんな環境で生活できたら楽しいだろうなって思うはずです。敷地に近所の人がくれたヤギがいるくらいですしね(笑)

皆さんも良かったら、SOS子どもの村JAPANを調べたり、実際に行ってみてください!
APU家族研究会 磯村建太


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2019年8月4日日曜日

日本の子育ては共助が少ない!?しづらい!?

こんにちは!

だいーぶ前に、ツイッターでも話しましたが、課題などなどに追われ遅くなってしまいました。数週間前?数か月前?に読み終えた白井千晶さんが著者として出版された『フォスター 里親家庭・養子縁組家庭・ファミリーホームと社会的養育』について書きたいと思います。


フォスターとは、HPにこのように書かれています「2017年夏に開始した日本初の里親家庭・ファミリーホーム・養子縁組家族の写真展とトークイベントのプロジェクト、「写真と言葉でつむぐ フォスター」。江連麻紀(写真家)、白井(社会学研究者)、齋藤麻紀子(NPO法人Umiのいえ代表)3人によるチーム。ありのままの日常を切り取り、家族とは何かを投げかける。写真展とイベントが全国を巡回中。」

機会が合えば私も参加したいです。


さて本を読んでみてですが、1番印象に残ったのはべてるの家の話です。

べてるの家は当事者研究で有名で精神保健福祉の講義でも何度か出てきました。幻聴や妄想に自身で名前をつけたりととてもユニークで笑ってしまうものもあります。
そのべてるは子育ての場としても、価値観を揺るがすような場となっていることを知りました。

(障害者の表現の仕方は議論が多いですが、私は法律などの表記が障害であるのでそのまま使います。ちなみに害があるのは環境にであって人に属すものではないという認識でいます。ここでは便宜上、精神障害者や健常者といった表現を使います。)


精神障害者が出産を決意した際に、子育てにおいて自分だけでは無理だからと精神科医や健常者に預けることをします。健常者も迎えを誰かに頼んだり数日間子どもを預けたりしています。障害のあるなしにかかわらず皆ができることで補いあうという環境があります。


ここで、すごいのは預けている人も預けられた子どもも負の感情を全く抱かないことです。そして、子どもも親を選ぶという表現で良いのか、一緒に生活したい人を選ぶという環境になっていることです。


本には、子どもにも他の居場所や関係性があるから、親を取られたと思わないし、親が子どもを所有しないと同様、子どもも親だけに帰属していない。といった内容が書かれていました。


日本の家族規範とは大きく違います。

べてるの家は家族規範にとらわれない環境が皆にあります。近代家族の特徴の1つに、非親族の排除があります。それとは真逆の環境がべてるの家にはあるからできるのでしょう。

イギリスなどでは、養育困難になった際にキンシップケア (親族や関係者による生みの親との共同養育ないし生みの親にかわる代替的養育)というものが第一に考えられるそうです。日本も親族里親などありますがなかなか広まりません。

その阻害要因として著者の白井さんは、民法による扶養義務ではないかと考えています。
日本は民法にも支えられ、先ほども述べたような非親族の排除などの強い家族規範があります。

それらによって、養育困難になった時には、親族のみで子育てするか社会的養護にするかの二極化状態になってしまうと考えられます。

自助と公助ばかりになっています。もっとべてるのような共助に目を向けるべきなのかもしれません。そのためにもやはり親権制度なども考え直す必要があるかもしれません。そうして家族規範から離れることは、精神衛生の保てる子育てとなり、虐待防止においても効果的なのかもしれないと思います。


うまく伝えきれてないと思うので気になった方は本をぜひ読んでみてください。

APU家族研究会 磯村建太


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虐待防止イベントを一緒に作ろう!あなたの力を貸してくれませんか?

んにちは、なくそう虐待あいちです。
本当に毎日暑いです!
今日、なくそうメンバーで朗読会&講演会についてのオンラインミーティングがあったのですが、体調を崩しているメンバーがちらほら…。

皆さんも熱中症と夏風邪には気をつけて下さいね!


さて、なくそう虐待あいちでは、現在も講演会のお手伝いをしてくださるメンバーを募集しています。


今現在メンバーが手分けして進めているのはこんな作業です。


 ・毎月の朗読会の開催、それに伴う資料作成
 ・市や県に後援をお願いする手続き
 ・助成金をもらうための諸手続き
 ・政治家のリストを作成し、メールなどで講演会の案内を送る
 ・市内の小中高校の公式サイトから、養護教諭の方へメールを送る
 ・寄付、クラウドファンディングの呼びかけ
 ・ブログ、Twitter、Facebookの更新
 ・個人のSNSアカウントでの拡散…など

 
講演会参加の予約開始は9月予定。それに伴い、進める作業はこんな感じです。

 ・チラシを設置、郵送する
 ・メールで参加の予約を募る(キッズスペースの使用とお茶会への参加を確認)
 ・メディア向けに広報を行う
 ・お茶会の会場を予約する
 ・当日の設営や受付、撤収作業
 ・収支報告
・講演会の様子を撮影
・クラウドファンディングのリターン品を送る…など


まだまだまだまだ、マンパワーが欲しいです!


このブログを読んでいるのは、きっと虐待に関心のある方だと思います。


少しでも構いません。

どうか、なくそう虐待あいちに、あなたの力を貸してくれませんか?

現在のメンバーもほとんどが虐待サバイバーです。体調を崩す時もありますが、お互いを尊重し、無理のない範囲で活動をしています。


メンバーになったからといって、無理はさせません。あなたの私生活を尊重します。


メンバーになりたい方への条件は2つです。

・なくそう虐待あいちのルールを守れる
・名古屋市内で開催している「親への手紙朗読会」に参加できる

こちらがなくそうのルールです。






参加希望の方はこちらまで。
朗読会で顔合わせした際に、これからのことをお話ししましょう(^ ^)


直近で開催される朗読会はこちら。


残席3です!メンバーになりたい方もそうでない方も、お席の確保はお早めに!



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